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2018.12.11

やり残しはないですか!?話題になった2018年発売ゲーム

ゲーム

2018年も、もうすぐ終わり。
ということで、今年発売されたゲームで、話題になったものをご紹介します。
今年は、社会現象になるようなビッグヒットは少なかったものの、ゲーマーを唸らせる良作が多い1年でした。
もしやっていないソフトがあれば、ぜひ遊んでみてくださいね!

目次

  1. モンスターハンター:ワールド
  2. Marvel’s Spider-Man
  3. ドラゴンボール ファイターズ
  4. オクトパストラベラー
  5. ゴッド・オブ・ウォー
  6. アサシンクリード オデッセイ
  7. ポケットモンスターLet’s Go!ピカチュウ/イーブイ
  8. Detroit:Become Human
  9. 戦場のヴァルキュリア4
  10. ネコ・トモ
  11. 嘘つき姫と盲目王子

【アクション部門】

モンスターハンター:ワールド(PS4)

2018年1月26日


年間売上ぶっちぎりで1位の『モンスターハンター:ワールド』。
久々に据置機での登場となり、PS2時代の初代からのファンが歓喜。
本作発売と同時にPS4本体もバカ売れし、一時期全国的な品薄状態となりました。

カメクラスタッフの感想

グラフィックからアクション、モンスターまでありとあらゆるものが進化を遂げたこの作品、発表当時から心躍る内容でした!
3rd以降、SONY製品から任天堂製品へと移行していたこともあり、しばらくモンハンからは離れていた私ですが、「PS4に帰ってくる!!万全の体制で迎え入れねば!!!」ということで即PS4Proを購入、ダウンロード版も購入し準備万端で迎えた発売日、仕事も休みをとってやりこみました。
個人的に最高だと思ったポイントは
・グラフィック
・アクション
・キャラメイク
・マップ
・日本語で喋った!
・気持ちよさ
ですね!
4Kテレビへの買い替えを考えるほどのグラフィック、洗練された新アクション、自由自在のキャラメイク、複雑に入り組み環境を利用した狩りが行えるオープンワールドのマップ、シリーズ初の日本語音声、そして広いマップを駆け回り颯爽とモンスターを狩れる気持ちよさ!!防具のスキルシステムなどの変更もありスキルの組み合わせも多数!そして新規モンスターとの対峙!楽しめる要素満載です!

今ではSteam版も販売されPS4を買わなくても遊べてしまうどころか歴戦王という圧倒的強化されたモンスターの配信等玄人も楽しめる要素まで!ここまで特に苦労せず楽しんでいた私も歴戦王ナナテスカトリのスリップダメージはさすがに笑えなかったです()

逆に最高な反面、過去作やフロンティアをやりこみすぎているプレイヤーには物足りないモンスターの強さではありますが、私は新規プレイヤーの参入にはちょうどいいかもしれないと思いました。

ただ、グラフィックやマップの素晴らしさは過去作では味わえないですし、まだまだアップデートやイベントがあるので目が離せません!
ちなみに先程、「特に苦労しなかった」と書きましたが、リアルでも二次元でもとんでもない方向音痴(地図アプリの矢印が違う方向を向くレベル)なので、マップを覚えるのには150時間ぐらい費やしました()
古代樹の森が特に難しすぎるんですよね…
今後のアップデートや次回作にも期待が募ります!(スタッフU)

Marvel’s Spider-Man(PS4)

2018年9月7日


スパイダーマンになってオープンワールドを縦横無尽に駆け巡る!
もはや映画なのかゲームなのかわからなくなる圧倒的没入感!
クチコミでじわじわと売れ続けている、面白さお墨付きのアクションゲーム。

ドラゴンボール ファイターズ(PS4/Switch)

2018年2月8日(PS4)/2018年9月27日(Switch)


ドラゴンボールを題材にした対戦格闘ゲームで、開発は『GUILTY GEARシリーズ』でおなじみ、アークシステムワークス。
原作絵がそのまま動いているかのようなグラフィックで、ファンでなくてもワクワクが止まらない。
ドラゴンボール格ゲー史上最高の出来といっても過言ではないレベル。

【RPG部門】

オクトパストラベラー(Switch)

2018年7月13日


よくあるただの「古き良きRPG」かと思いきや…。
序盤からどの街でも行ける自由度と、キャラそれぞれ特有の「フィールドアクション」のおかげで、色々な遊び方が可能。(例えば、序盤から超強力アイテムを盗んでゲームバランスを壊したり…。)
SFC時代の、開発者が仕込んだネタを発見したり、バグを突いてチート状態にできた時のようなワクワクが楽しめます。
その他、3Dや現代風のエフェクトと融合したドット絵も、不思議な美しさがあり必見。
謎の中毒性がある、新時代の「古き良きRPG」です。

カメクラスタッフの感想

今時珍しいドット絵になんだか懐かしい雰囲気のRPG。主人公は8人。 ・・・あれ?これってロ○サ○じゃね?
が一番初めの正直な感想。
プレイしてみれば懐かしさはもちろんあるものの、それだけではありませんでした。
戦闘システムの「ブレイクシステム」は、ただコマンドを入力するだけで終わらず、どうすれば敵のスタンを取れるのか戦略を立てるのに楽しめました。

冒険の中で仲間が繰り広げる「パーティーチャット」も魅力の一つ。
従来のRPGとは違い個別でのシナリオ進行のため仲間同士の会話が無いかと思いきや、条件を満たせば発生するパーティーチャットでキャラたちの会話が。
「接点の無い寄せ集めのパーティーだから仲は良くないのかな」と思っていたら、 「なんだお前ら仲良しだな!」と思わせてくれる会話が繰り広げられてほっこりしました。

個人的なお気に入りは学者のサイラス。
頭はいいのに鈍感な先生。他の仲間にも「先生」と呼ばれていたり慕われているなと思ったらかわいかったデス。戦闘コマンドの「予習」にはお世話になりました。
けど先生、少しは女心に気づいてあげてください。(スタッフW)

ゴッド・オブ・ウォー(PS4)

2018年4月20日


ギリシャ神話の神々とバトっていたクレイトスが、今度は北欧神話の神々と戦う、新シリーズが開幕!息子との連携で戦略性UP。
今作からストーリーやゲームシステムが一新されているので、シリーズ初プレイの方、あるいは過去作がハマらなかった方もお試しあれ。
やりこみ要素も満載です。

カメクラスタッフの感想

まず映像が綺麗で驚きました。
アクションは、今までのゴッド・オブ・ウォーの「とにかくボタン連打で何とかなる」というようなものとは全く異なり、(アクション要素はありますが)攻撃方法を考えたり、一緒に旅をする息子との連携を考えたりと、歯ごたえのある難易度。
先に進むための謎解き要素は健在で、他に装備の作成、アイテム集めなどやりこみ要素もあり、進め方は自分次第で楽しめます。

また、ストーリー映像の合間に操作パートが挟まる形なのですが、切り替えのためのロードがなくシームレスに操作できるため、映画やドラマをみているような感覚です。
人間らしくなった主人公や、旅を続け成長する息子の姿に感情移入もできます。
まだ途中ですが続きが気になるタイトルです。(スタッフN)

ポケットモンスターLet’s Go!ピカチュウ/イーブイ(Switch)

2018年11月16日


11月発売なのに、まさかの年間売上ベスト3にランクイン。
さすがポケモン。
野生ポケモンとの戦闘はなく、モンスターボールを投げてGETする「ポケGO」仕様。
ここが賛否両論となっていますが、「ポケGO」からのポケモン初心者や、近年のポケモンが「ややこしい」と感じていた層には好意的に受け入れられているようです。

カメクラスタッフの感想

ポケモンis人生の僕にとって、ピカブイは初のスイッチ版ポケモンということもあり、ずっと買いたくてたまりませんでした。
どうしても早くやりたかったので、ダウンロード版を購入し、発売日の0時からプレイを開始したほどです。
さて、本作ですが、100点満点中120点の出来でした!お世辞じゃないですよ?(笑)

まず、相棒システムが最高すぎます。この相棒システムは、最初にパートナーになるピカチュウとイーブイをなでたり、きのみをあげたりして反応を楽しむシステムで、サン/ムーンで言うポケリフレのようなものです。
ただピカブイは、あのポケリフレをテレビの大画面で楽しめます!最高すぎませんか・・・?
僕はイーブイ版を購入したのですが、イーブイがほんとカワイイ!!元気よく鳴いたり、しょげたり、すねちゃったり、場面に応じて様々な表情の変化を見せてくれます。まるで大好きなイーブイを家で飼っているみたいな感覚に襲われます(笑)。イーブイの表情の変化が楽しすぎて、1時間ほどずっと大画面に映るイーブイを眺めてました

つぎに、野生ポケモンの出現の仕方が最高すぎます。
今までのポケモンでは、草むらや洞窟を歩いていると、画面が切り替わり、ポケモンが出現するといったものでした。
しかしピカブイでは、なんと草むらや洞窟をポケモンが歩いているのです!マサラタウンから外に出ると、「え!?コラッタ走りまわってるやん!?あ、ポッポもいる!」そんな言葉を思わず口にしてしまいました。
野生ポケモンがフィールドを駆け巡ってることで、今までの作品以上に「冒険している感」が出て、めっっっちゃ楽しかったです!(ちなみに色違いがでるとエフェクトが・・・?)

最後に、対戦のシステムがとても簡単になっています。従来のポケモンでは対戦で勝とうとすると、ポケモンの厳選作業や、基礎ポイントを与える作業が非常に大変で、初心者にはとても敷居の高いものでした。
しかし、今作は、基礎ポイントが必要なくなっています。とても簡単になっているので、お子様や、やったことない人にも遊んでもらいたいです!(スタッフO)

アサシンクリード オデッセイ(PS4)

2018年10月5日


古代ギリシャを舞台に、なんと、シリーズ初・男女2人の主人公から選択可能。やりこみ要素がすごいのか、面白すぎるのか、なかなか買取で帰ってこないので売りに来てください。

【アドベンチャー部門】

Detroit:Become Human(PS4)

2018年5月25日


「アンドロイドに命はあるのか?」
アンドロイドが労働や生活の一端を担うようになった、近未来のデトロイトを舞台に展開される重厚なストーリー。
本作の魅力は、豊富な選択肢による細かい分岐。選択肢は軽いものから、倫理観を問われるようなものまで様々。それにより全く異なる展開、結末を迎えるため、「あの選択肢、どうした?」「結末どうなった?」の話し合いが楽しい。SNSや動画サイトでも話題になりました。
世界観の作りこみがハンパなく、映画レベル。新世代のアドベンチャーゲームです。

カメクラスタッフの感想

『HEAVY RAIN』で有名なクアンティック・ドリームが手がけるアドベンチャー。執拗なまでに作りこまれた世界感とグラフィックによる没入感がすごすぎて、終始口を開けたままプレイ、そして突然始まるQTEに失敗するという事態に陥りました。

主人公たるプレイヤーキャラは、三体のアンドロイド。捜査官のコナー、家事サポートのカーラ、そして自律型アンドロイドのマーカス。
それぞれの立場や個性によって「ミステリー」「ロードムービー」「アクション」という、テイストの異なる映像やストーリーが楽しめ、飽きさせません。
アンドロイドが突如自我を持つ「変異体」の発生を軸に、それぞれのストーリーが絡み合い、やがてひとつの物語に収束していきます。

主要人物(ときには主人公すらも)が死んでも、それすら織り込んで物語が進んでいくので、常にハラハラドキドキを強いられます。「なんか大変なことになってるけど、主人公だし、どうせ生き残るんやろ…」的な油断は禁物です。
口を開けたままプレイしてる場合じゃないぞ!まったく。
クアンティック・ドリームお得意の、「まさか」のどんでん返し的要素もありますので、お楽しみに。(スタッフK)

【シミュレーション部門】

戦場のヴァルキュリア4(PS4/Switch)

2018年3月21日


戦略シミュレーションにアクション要素を加えた独特のシステムが高評価。
「戦ヴァル」といえば戦争を舞台にした人間ドラマも魅力。
久々の据え置き機での発売ということもあり、シリーズの特徴でもある水彩画風のグラフィックや、広大なマップでの戦いがアツい。「初代からの正当進化!」との声も多数。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル(Switch)

2018年1月18日


マリオシリーズ初の戦略シミュレーション。
プレイしているうちに、「キモい」と思っていたラビッツが「キモカワ」に感じるようになるから不思議。
初めてのシミュレーションに最適。

【その他部門】

ネコ・トモ(Switch/3DS)

2018年11月1日


おしゃべりできる2匹のネコと生活をする「ネコ活」が楽しめるゲーム。
言葉を教えると、覚えておしゃべりしてくれます(なんとフルボイス)。
ネコに悶えたい・癒されたい方におすすめ。

嘘つき姫と盲目王子(PS4/Switch)

2018年5月31日


プレイヤーは「姫」に変身できる狼。盲目の王子の手を引いて魔女の館を目指します。
ゲームは謎解き要素のあるステージ制アクションパズルといった趣きで、姫と狼の姿を使い分けて冒険を進めていきます。
姫(狼)は、とある理由で王子に自分の正体を知られたくない。嘘に嘘を重ねて進む物語の結末は…?ぜひ見届けてください。

以上、2018年に発売されたゲームのなかから、厳選してご紹介させていただきました。
やり残したゲームはありませんでしたか?
来年もたくさんの作品が発売される見込みなので、ぜひ今年の話題作は早めに!
可能であれば今年のうちに(^^)遊んでみてくださいね!

  • カメレオンクラブ朝生田店

    朝生田店

    089-934-9333
    10:00~22:00 年中無休

    愛媛県松山市
    朝生田町 3-3-1

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  • カメレオンクラブ枝松店

    枝松店

    089-913-0444
    10:00~22:00 年中無休

    愛媛県松山市
    枝松 5-7-32

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