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2019.04.24

レトロゲームが店頭に帰ってきたどー!

ゲーム

ということで、レトロゲームの売り場を絶賛拡張中のカメクラですが、みなさん、レトロゲームと聞いて何を思い浮かべますか?

ファミコン世代としては、「は? ロクヨン、プレステ、サターンは次世代機でしょ?」と言いたいところですが、最近はプレステ2ですらレトロゲーム扱いされてるようですね…。
俺たちの青春はもはやレトロなのか…。
そうだよね、もうすぐ令和だもんね!


枝松のSFC~N64コーナー。この分厚い箱がたまらん……。

便乗して家ゲーの歴史をおさらい

1970年代

当時の家庭用ゲーム機にはゲームのカートリッジ(カセット)は存在せず、最初から入っているゲームが遊べただけでした。
また、当時は任天堂やソニーは参戦しておらず、東芝やエポック、バンダイなどのメーカーが製造していました。
70年代後半には、後のファミコンやスーファミのような「カートリッジ式」のゲーム機も発売され、後のゲーム機の基盤が完成されていきました。

1980年代

1983年7月15日「ファミリーコンピュータ」(任天堂)
1987年10月30日「PCエンジン」(NEC)
1988年10月29日「メガドライブ」(セガ)
1989年4月21日「ゲームボーイ」(任天堂)

ゲーム界のレジェンド、ファミコンが登場。
これをきっかけに家庭用ゲーム機が爆発的に普及することになります。
国内では2000万台に近い売上を記録し、海外でも「Nintendo Entertainment System(通称NES)」として発売、全世界で6000万台以上の売上を記録しました。

携帯機としては、ゲームボーイが登場。
車や電車での移動中、ゲームで時間を潰した記憶がある人も多くいるのではないでしょうか?

1990年代

1990年10月06日「ゲームギア」(セガ)
1990年11月21日「スーパーファミコン」(任天堂)
1994年11月22日「セガサターン」(セガ)
1994年12月03日「プレイステーション」(ソニー)
1996年06月23日「ニンテンドー64」(任天堂)
1998年11月27日「ドリームキャスト」(セガ)
1999年03月04日「ワンダースワン」(バンダイ)

様々なメーカーからゲーム機が発売され、ゲーム業界は戦国時代に突入。
90年代前半には、2Dドット絵は洗練され、芸術的なドット絵が多く生み出されました。
90年代後半からは、2Dのドット絵ではなく、3Dのポリゴンが主流となり、ストーリー性、キャラクター性を前面に押し出したドラマチックなゲームが激増。
ゲーム界の新時代が到来することになりました。

2000年代

2000年03月04日「プレイステーション2」(ソニー)
2001年3月21日「ゲームボーイアドバンス」(任天堂)
2001年09月14日「ゲームキューブ」(任天堂)
2002年02月22日「Xbox」(マイクロソフト)
2004年12月2日「ニンテンドーDS」(任天堂)
2004年12月12日「プレイステーション・ポータブル」(ソニー)
2005年12月10日「Xbox360」(マイクロソフト)
2006年11月11日「プレイステーション3」(ソニー)
2006年12月2日「Wii」(任天堂)

21世紀を目前に、PS2が登場。
初代PSからさらに進化したグラフィックに度肝を抜かれました。
ゲーム機としてもですが、DVDプレイヤーとしても人気で、当時、ゲーマーじゃない方々がちらほらご来店されたのを覚えています。
この頃から、ゲーム機がゲーマーだけのものではなく、エンタメ機として広い層に受けいれられ始めたような気がします。

決定的だったのは2004年発売のニンテンドーDS。 脳トレや料理レシピ等、ゲームの枠を越えたソフトが登場し、ゲーマーじゃなくてもDSを持っているという、それまでのゲーム界の常識を覆す現象が起きました。
そのわずか10日後にはPSPが登場。
携帯ゲーム機とは思えない性能で、ウォークマンや動画プレイヤーとして利用する人も。

2010年代

2011年2月26日「ニンテンドー3DS」(任天堂)
2011年12月17日「プレイステーション・ヴィータ」(ソニー)
2012年12月8日「Wii U」(任天堂)
2014年2月22日「プレイステーション4」(ソニー)
2014年9月4日「Xbox One」(マイクロソフト)
2017年3月3日「Nintendo Switch」(任天堂)

ニンテンドースイッチが品薄で、いわゆる「スイッチ難民」が続出したことは記憶に新しいことかと思います。
2010年代は、スマホの普及率が爆発的に増え、「スマホでゲーム」が主流に。
じっくり時間をかけて遊ぶというよりは、空き時間に気軽に遊ぶというスタンスの方が増えてきたのもこの頃。
そしてゲーム機はというと、オンラインでのアプデが当たり前になって、ネット環境は必須&初期設定が複雑になり(^_^)、ゲーマーの元に帰ってきた感があります。(おかえり)

また、ここ数年は「ニンテンドークラシックファミコンミニ」や「過去の名作シリーズが復活、夢の競演を果たす」などなど、オールドゲーマーの心をくすぐるような動きも出てきてますね。
それと同時に、「テクニック・やりこみの差はアイテム課金で埋められる」など、新しいスタンスも生まれています。2020年代はどうなるのか楽しみですね!

ゲームの歴史がギュッと凝縮されて店頭に登場しましたよ

30年以上の歴史があるんですね、ゲーム。
その一部に、カメクラ店頭で触れてみませんか…!

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