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2019.06.06

レトロゲームと私【MOTHER2の巻】

ゲーム

レトロゲームで遊ぶと、当時の思い出もよみがえる…

ということで、カメクラスタッフとレトロゲームの思い出を語るこの企画、第2回はスーパーファミコンソフト『MOTHER2 ギーグの逆襲』を取り上げます!

どうしてかな、何度でもやりたくなる

いまだに根強いファンが多い『MOTHER2』。私もそのひとりです。
はじめてこのゲームを知ったのは中学校3年生、受験真っ只中。
毎日勉強漬けだったところに、息抜きとして親から与えられました。(いま思えば受験中にゲームを与える親もなかなか…。)

ドラクエもFFも好きだけど、「あなたの名作はなんですか?」と聞かれて一番に出るぐらいMOTHERが好き。
しかし「どうして好きなの?」と聞かれるとすぐに答えられないのがMOTHER。
ほんとどうしてなのか。(実際この記事を書きながら何度も首を捻っています。)

主人公は赤い帽子の少年、ネス。彼は「スマブラ」にも出ているから有名ですね!ちょっぴり超能力が使える普通(?)の男の子。
彼と冒険するのは3人のともだち。敵は世界征服を目論む宇宙人。うん、正直よくあるRPGだ。
それでも何度でもプレイしたくなる不思議な魅力のある『MOTHER2』。プレイしていると優しい気持ちになれる気がします。
家に帰ればお母さんが好物を作って待ってくれている。けっきょく最後まで顔を見ることができないけど電話でセーブをしてくれるお父さん。
冒険の途中で出会う人たちもどこかへんてこだけど優しい。そんな世界を守るために戦うのだけど…私はラスボス戦でコントローラを握ったままわんわん泣いた。

ラスボス戦は号泣しかない

ラスボス…ギーグがいたたまれなかった。私にはギーグがネスに救いを求めているように見えた。
知らない方のためにざっと説明すると、ラスボスであるギーグはこの時点で強大な力によってなのか、自我を失っています。
カタカナで表記されるみんなのトラウマレベルのセリフ、「ネスサンネスサンネスサン…」。
怖かったけど助けたかった。
結局助ける方法なんて倒す以外ないわけで。だた通常攻撃も効かない。倒すには仲間の女の子の「いのる」コマンド。
彼女が祈ることで、冒険の途中で出会った人たちがネスたちのために祈ってくれます。何回か繰り返したあと、一番最後に祈っていたのは…。
ここでまたわんわん号泣です。

何度プレイしても「面白い」と思わせてくれる一本。

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