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活用しよう!株主優待券

株主優待券って、何?

株主優待とは、その名の通り、企業が株主に対して、『株を保有してくれてありがとう』
という気持ちをこめて送るものです。
優待内容は企業によって様々ですが、自社製品やサービスを半額で受けられる権利など、
バラエティ豊富で特色のある面白い内容になっています。
その中でも、汎用性があるとして人気なのが「株主優待券」です。
こちらは、企業の製品の引換券や、サービスの無料・割引券などが株主に送られます。

株主以外でも使えます

株主優待券と聞くと、株主しか使えないような気がしてしまいますよね。
でも、たいていの優待券は無記名ですので、金券ショップで取扱されているような券は株主でなくても使えます。

株主優待券を使うとどれくらいお得なの?

金券ショップで株主優待券を購入する場合は、
「優待によって得られる利益」-「優待券の購入費用」=「得した金額」
になります。

たとえば、
150円のアイス3個と引換できる株主優待券を300円で購入する
とします。

優待によって得られる利益は、
150×3=450円
株主優待券の購入価格は300円。

ですので、
450円-300円=150円
普通にアイスを買うよりも、150円得したことになります。

しかし、お店のセール、キャンペーン内容によっては、おトク感が薄くなることもありますので、
使うタイミングには気をつけましょう。
上記の例で行くと、150円のアイスがセールで100円になっている場合、
「優待によって得られる利益」-「優待券の購入費用」=0円になってしまいます。

航空会社の株主優待券の使いどころ

ANAホールディングス(旧全日空)、JAL(日本航空)では、国内営業全路線で、片道一区間の搭乗運賃が50%OFFになる優待券を株主に発行しています。
有効期限はありますが、空席がある限りいつでも50%OFFになるところが魅力です。

特徴

  • 国内線の通常運賃が50%OFF(半額)
  • お盆、年末年始、ゴールデンウィークなどの繁忙期にも使える
  • 予約後に搭乗便を変更可能

使い方

そんなに面倒ではなく、普段の購入・予約にちょっと一手間増えるくらいの感覚です。
詳しくは各航空会社HPにてご確認ください。

チケット

注意点

あくまでも「通常運賃の50%OFF」なので、早期購入割引などのキャンペーンとの併用はできません。
また、株主優待券を使用するよりも、早期購入割引のほうがお得になる場合もあります。

ANA株主優待券JAL株主優待券の使いどころ

早期購入割引が適用されないような場合

たとえば、以下のようなケースが考えられます。

  • 急な出張
  • 遠方に住む家族の急な病気・入院・不幸
  • 人気すぎて早期購入割引枠で空席が無い
早期購入割引が適用されないような場合

例えば「2,000円引き」などの値引きであればどの区間で使用してもお得になる金額
は変わりませんが、この場合は「50%OFF」です。
したがって、運賃が高いほうが割引される金額は高くなります。

まとめ

引換券や割引券などは、使うタイミングにもよってお得さが変わります。
ただし、うまく使えば、普段は買わないような商品やサービスが割安で手に入ります。
ぜひ、活用してみましょう!